高齢者がいる施設で導入したいプラズマクリーナー

2020年4月、日本では戦後初めての緊急事態宣言が発令されました。他の地域への移動は禁止、自宅から外出をするのも最小限にするようにと政府から言われ、1か月間もの間をひっそりと自宅内で過ごしたという方も多かったことでしょう。すべては2020年2月に発生した新型コロナウイルスの影響によるものです。現在も感染拡大は収束をしておらず、慎重な行動を呼びかけられています。

新型コロナウイルスの関連報道でよく耳にするのが、高齢者施設で発生をするクラスターです。これは集団感染というもので、密閉空間でたくさんの方が共同生活を送っているので避けられない事態といえるでしょう。そこで導入をしたいのが、プラズマクリーナーです。以前から院内感染などを懸念される医療機関では導入をされており、高齢者施設でも扱えるものです。

プラズマクリーナーはヘッド部分にプラズマを発生させられる機械が組み込まれていて、それを使用して壁や床・寝具を除菌することが可能です。プラズマクリーナーは約100Vの電流を対象物に照射をするので、ウイルスを細胞単位で消滅させることができます。高齢者施設の場合、敷地内全体を滅菌することは非常に難しいものです。光触媒だとコストが大幅に高くなりますが、プラズマクリーナーなら1台か2台だけ導入をすれば繰り返し利用ができます。

政府では購入費用に補助金も提供してくれるので、積極的にプラズマクリーナーを導入していきましょう。

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