飲食店向けプラズマ装置とは

日本では以前から、空気清浄機という家電が一般家庭や医療施設で活用されてきました。ところが2020年は日本だけでなく、イタリアやフランス・アメリカといった世界各国でも多用されるようになっています。これは2020年2月に中国・武漢で発生した新型ウイルスの影響であり、世界各国で甚大な感染被害をおこしています。今もなお明確な治療薬がなく、われわれにできることは清潔な空間を維持して感染しないようにすることだけです。

空気清浄機にはプラズマ装置というものが組み込まれており、陽電子の力を使って空気中に漂うウイルスを細胞単位で分解をします。ここでは、飲食店向けのプラズマ装置について詳しくみていきましょう。飲食店ではマスクを外して食事をするため、空気感染が起こりやすい環境となります。また食器を使い回すことから、体液による感染のリスクもあるわけです。

そこで飲食店に向いているプラズマ装置は、プラズマエアコンと食器洗浄機の二種類になります。前者のエアコンは冷房・暖房機能を使いつつ、プラズマ装置による空気清浄も可能です。大半がビルドイン形式のものになるので、別途設置工事が必要ですが、安全な空間を作るのには打って付けのものといえます。食器洗浄機なら卓上型なので、特別な設置工事はする必要はありません。

来店客が使用した食器を装置内に入れて、プラズマの陽電子を照射すれば除菌がなされるのでかぎりなくウイルスを消滅できるわけです。

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