一戸建てには限りませんが、上棟式、棟上とも呼ばれ、地鎮祭が終わった土地に基礎工事をした後に柱や梁で骨組みを組みます。
そして棟(屋根の骨組みの頂部に用いられる水平材)をつけるときに執り行う厄除け儀式です。
こちらは地鎮祭とは違い通常神主を呼ぶことはしません。棟梁が四方の柱にお神酒をかけて清め神様に工事の進行や安全を祈ります。
この場合も棟梁さんや工事関係者にご祝儀を渡します。ご祝儀は気持ちですが地鎮祭同様一人頭5千円ぐらいでよいかと思います。
この場合もメーカー社員などは受け取れない決まりがあることもあります。また地鎮祭さえ行わない場合もありますが地鎮祭を行っても上棟式は行なわない場合が増えているようです。
縁起担ぎなんかは信じていないので必要ないと思う施工主もいるとも思いますが、慣習もありますので施工主と建築業者とどうするのかよく話し合ってどうするか決めましょう。
